- これから始める → スタジアム入りのセット(ベイとランチャーも一緒にそろいます)
- ベイとランチャーはもうある → スタジアムの単品(BX-10 エクストリームスタジアム ¥2,750 / 3人で遊ぶなら BX-32 ワイドエクストリームスタジアム ¥4,400)
- ちょっと変わったバトルも楽しみたい → BX-37 ダブルエクストリームスタジアムセット(¥8,200・単3型アルカリ乾電池3本は別売)
金額はすべて定価(税込)です
ベイを買ったら 次に必要になるのがスタジアムです 名前が似ているものがいくつかあって迷いやすいので 公式の説明をもとに違いを整理しました 家族で遊ぶ人数や 置く場所を思い浮かべながら選んでみてください
スタジアムが必要なわけ
スターターの公式製品ページには「この製品で遊ぶには別売りのベイブレードエックスシリーズ専用のスタジアムが必要です」と書かれています ベイとランチャーだけでは遊べないので 1台は用意しましょう 対戦は1台のスタジアムにベイを打ち込んで行うので 2人で遊ぶときも スタジアムは1台で大丈夫です
スタジアムの種類をくらべる
| 商品 | 定価 | スタジアム以外に入っているもの | 公式の説明から分かる特徴 |
|---|---|---|---|
| BX-10 エクストリームスタジアム | ¥2,750 | なし(ベイ・ランチャーは別売) | ベイブレードエックス専用のスタジアム(公式ページ) |
| BX-32 ワイドエクストリームスタジアム | ¥4,400 | なし(ベイ・ランチャーは別売) | 3人バトルに対応 |
| BX-37 ダブルエクストリームスタジアムセット | ¥8,200 | ベイ1個(ベアスクラッチ5-60F)・ワインダーランチャー1個 | センターエリアが電動で上下し 2つのXダッシュが体感できる 単3型アルカリ乾電池3本が別に必要 |
| BX-46 バトルエントリーセット∞ | ¥7,500 | ベイ2個・ワインダーランチャー2個 | インフィニティスタジアム入り Xダッシュが連続して起こる「インフィニティダッシュ」 |
| BX-53 オールインワンセット | ¥7,480 | ベイ3個・ランチャー2種 | 「バトル」「カスタマイズ」「テクニック」が全部できる入門セット |
| CX-16 スタートダッシュセットC | ¥5,650 | ベイ1個・ワインダーランチャー1個・ランチャーグリップ1個 | ベイブレードをはじめるためのツールがそろったセット |
BX-10 は このサイトの価格比較にはまだ載せていません(管理人が購入して写真を撮ってから追加します)
選ぶときの4つのポイント
1. 何人で遊ぶか
2人で対戦するなら どのスタジアムでも遊べます 公式の説明で「3人バトルに対応」と書かれているのは BX-32 ワイドエクストリームスタジアム です きょうだいや友だちと3人で遊ぶことが多いなら 候補に入れてみてください
2. ベイとランチャーが人数分そろうか
セットによって入っているベイとランチャーの数が違います 2人で対戦するには ベイ2個とランチャー2個が必要です CX-16 と BX-37 はベイが1個なので 2人で遊ぶときはスターターを1個足しましょう(スターターを見る) BX-46 と BX-53 は 1箱で2人分がそろいます
3. 電池がいるか
電池が必要なのは 電動で動く BX-37 だけです 単3型アルカリ乾電池3本を一緒に用意しておくと 届いた日にすぐ遊べます
4. 安全に遊ぶ
公式の注意書きでは ケガや破損のおそれがあるため 他のシリーズ(バーストシリーズなど)と一緒に遊ぶことは絶対にやめるように書かれています 遊ぶ前に説明書の注意をよく読んで 小さな子どもが遊ぶときは大人がそばで見てあげてください
単品+スターターと セット どっちがいい?
たとえば スターター2個(CX-07 ¥2,600+CX-14 ¥2,200)に BX-32(¥4,400)を合わせると 定価の合計は9,200円です BX-46(¥7,500)は ベイ2個とランチャー2個 スタジアムがそろって定価7,500円です 好きなベイを選びたいか 1箱で手軽にそろえたいかで選ぶと決めやすいと思います 送料込みの価格は各商品のページで比べられます
出典:タカラトミー公式「BEYBLADE X」製品情報(BX-10・BX-32・BX-37・BX-46・BX-53・CX-16 の各製品ページ・2026/11/02確認) 当サイトは非公式ファンサイトです

管理人のひとこと
スタジアムは 家族みんなが集まる「バトルの場所」になります 最初はセットで気軽に始めて 遊ぶ人数が増えてきたらワイドを足すのも 楽しい広げ方だと思います!