更新日:2026/11/02 / 定価と特徴は タカラトミー公式の製品ページの説明で確認しています

先に答え

金額はすべて定価(税込)です

ベイを買ったら 次に必要になるのがスタジアムです 名前が似ているものがいくつかあって迷いやすいので 公式の説明をもとに違いを整理しました 家族で遊ぶ人数や 置く場所を思い浮かべながら選んでみてください

スタジアムが必要なわけ

スターターの公式製品ページには「この製品で遊ぶには別売りのベイブレードエックスシリーズ専用のスタジアムが必要です」と書かれています ベイとランチャーだけでは遊べないので 1台は用意しましょう 対戦は1台のスタジアムにベイを打ち込んで行うので 2人で遊ぶときも スタジアムは1台で大丈夫です

スタジアムの種類をくらべる

商品定価スタジアム以外に入っているもの公式の説明から分かる特徴
BX-10 エクストリームスタジアム¥2,750なし(ベイ・ランチャーは別売)ベイブレードエックス専用のスタジアム(公式ページ)
BX-32 ワイドエクストリームスタジアム¥4,400なし(ベイ・ランチャーは別売)3人バトルに対応
BX-37 ダブルエクストリームスタジアムセット¥8,200ベイ1個(ベアスクラッチ5-60F)・ワインダーランチャー1個センターエリアが電動で上下し 2つのXダッシュが体感できる 単3型アルカリ乾電池3本が別に必要
BX-46 バトルエントリーセット∞¥7,500ベイ2個・ワインダーランチャー2個インフィニティスタジアム入り Xダッシュが連続して起こる「インフィニティダッシュ」
BX-53 オールインワンセット¥7,480ベイ3個・ランチャー2種「バトル」「カスタマイズ」「テクニック」が全部できる入門セット
CX-16 スタートダッシュセットC¥5,650ベイ1個・ワインダーランチャー1個・ランチャーグリップ1個ベイブレードをはじめるためのツールがそろったセット

BX-10 は このサイトの価格比較にはまだ載せていません(管理人が購入して写真を撮ってから追加します)

選ぶときの4つのポイント

1. 何人で遊ぶか

2人で対戦するなら どのスタジアムでも遊べます 公式の説明で「3人バトルに対応」と書かれているのは BX-32 ワイドエクストリームスタジアム です きょうだいや友だちと3人で遊ぶことが多いなら 候補に入れてみてください

2. ベイとランチャーが人数分そろうか

セットによって入っているベイとランチャーの数が違います 2人で対戦するには ベイ2個とランチャー2個が必要です CX-16 と BX-37 はベイが1個なので 2人で遊ぶときはスターターを1個足しましょう(スターターを見る) BX-46 と BX-53 は 1箱で2人分がそろいます

3. 電池がいるか

電池が必要なのは 電動で動く BX-37 だけです 単3型アルカリ乾電池3本を一緒に用意しておくと 届いた日にすぐ遊べます

4. 安全に遊ぶ

公式の注意書きでは ケガや破損のおそれがあるため 他のシリーズ(バーストシリーズなど)と一緒に遊ぶことは絶対にやめるように書かれています 遊ぶ前に説明書の注意をよく読んで 小さな子どもが遊ぶときは大人がそばで見てあげてください

単品+スターターと セット どっちがいい?

たとえば スターター2個(CX-07 ¥2,600+CX-14 ¥2,200)に BX-32(¥4,400)を合わせると 定価の合計は9,200円です BX-46(¥7,500)は ベイ2個とランチャー2個 スタジアムがそろって定価7,500円です 好きなベイを選びたいか 1箱で手軽にそろえたいかで選ぶと決めやすいと思います 送料込みの価格は各商品のページで比べられます

管理人のひとこと

スタジアムは 家族みんなが集まる「バトルの場所」になります 最初はセットで気軽に始めて 遊ぶ人数が増えてきたらワイドを足すのも 楽しい広げ方だと思います!

ランチャー・スタジアムを見る100均でそろう便利アイテム初めての1個の選び方を読む

出典:タカラトミー公式「BEYBLADE X」製品情報(BX-10・BX-32・BX-37・BX-46・BX-53・CX-16 の各製品ページ・2026/11/02確認) 当サイトは非公式ファンサイトです